Message

「バイクの魅力を丁寧に伝える」

日本において、バイク需要の全盛期だった80年代と比べると、現在ではその1割にまで需要は減っています。
危険な乗り物、駐輪や盗難問題、マナーの悪いライダーなどなど、乗らない・乗りたくない理由はいくらでも挙げられます。
そもそもバイクの必要性が危ぶまれている昨今、バイクの魅力がますます伝わりづらい時代となりました。
それでも乗る人は乗るし、興味のない人には全く響かない。これはLOVE&HATEの二極化した市場と言えるのではないでしょうか。
依然として時代はバイク対してかなり強い向かい風、非常に肩身の狭いポジションを強いられています。
にも関わらず、強風に耐え、生き残り続けられるのには、何物にも変えがたい魅力がバイクにはあるからだと私は信じています。
私はその魅力をどうにかしてもっと広く皆さんにお伝えしたい。素敵なライダーを少しでも増やすお手伝いがしたい。
今の時代・これからの時代に合った伝え方がちゃんとあるはず。
そしてそれは、バイク本体というよりも、バイクを取り巻く環境や見せ方が大きく影響しているのではないかと考えています。
その答えを考え続けることが私のミッションです。
今も昔もバイクの価値は変わっていません。あとは伝え方、見せ方だけ。
「バイクを通して心を豊かに、生活に彩りを」をサステナブルなライフスタイルの理想のゴールとして、
私はバイクにまつわるあらゆるモノ・コトをデザインします。

事業内容

「バイクとヒトとの接点を日本らしくデザインする」

バイクにまつわる
プロダクト/グラフィック/パンフレット/広告/パッケージ/空間
などのデザイン及びプロデュース、ディレクション業務

どうしてもバイクというと、欧米への憧れが昔から根強く、今でもその価値観が趣向のベースになっているといっても過言ではありません。そのせいか、我々日本人はその欧米スタイルをついフォローしてしまいがちですが、正直日本に合っているとは言い難いと私は思っています。ファッションでいえば、どうしても身体のサイズ等不利な日本人がタイトな革ジャンやパンツをバッチリ着飾ったところで、ちんちくりんに見えてしまったり、ナルシストなのかな?とあまり今の時代に好印象には映らないでしょう。ファッションにしろ、ライフスタイルにしろ、ちゃんとした日本らしい素敵なバイクの見せ方があるはずと考えます。日本のバイク文化を再定義、、、とまでは言いませんが、一つの日本らしさを描きたいと思っています。それを考え続けるのが私の仕事です。

事業目的

「バイクへのネガを少しでも和らげ、老若男女問わず
その魅力を丁寧に伝えることで、素敵なライダーを増やすこと」